夏休みアートイベント➂🎨(ルームズ唐人町、ルームズ藤崎)

こんにちは。ルームズ唐人町、ルームズ藤崎です。

夏休み特別企画として、2事業所合同の『アートイベント』を開催しました!
6月、7月と続けて行ってきたこのイベントも、今回でいよいよ3回目。
集大成となる今回は、過去2回で描き上げた自分の作品を使って、「オリジナルグッズのデザイン」をおこないました✨

今回も、青木先生とももこ先生をお招きし、子どもたちの自由な作品作りのサポートをしていただきました!

■ なにを作ろう?自分で選ぶワクワクの時間
まずは、どんなオリジナルグッズを作るかを選びます。あらかじめ用意されたアイテムの中から、それぞれが自分の作りたいものをチョイス!

Tシャツ、長袖Tシャツ、スウェットトレーナー、エコバッグ、トートバッグ、ノート、スリムボトル、マグカップ……さらに、ルームズ唐人町の一部の子どもたちの間で大流行している「指スケ(指で遊ぶスケートボード)」のボードまで!

選ぶ際も、「実際に自分で毎日使いたいアイテム」を選ぶ子や、
「自分の描いた絵がどのアイテムの形に向いているか」をじっくり考えてから選ぶ子など、
アイテム選び一つをとってもそれぞれの視点や個性が光っていました。

■ やり方は自由!十人十色のデザイン作り
アイテムが決まったら、早速デザインづくりです。ここでも、アプローチの方法は本当にさまざま!

🎨作品をそのまま活かす: せっかく描き上げた大切な作品だからハサミを入れるのはもったいない!と、絵を丸ごとデザインにドーンと取り入れる子。

🖍️描き足して発展させる: 過去の作品はあくまで「その時のイメージ」。実際にグッズのデザインとして考え直し、作品の一部を活かしながら新たに絵を描き足す子。

✂切り貼りして再構築する: これまで描いた複数の作品を思い切ってカットして組み合わせ、全く新しいデザインを創り上げる子。

どのアプローチにも大正解!自分の頭で考え、工夫するプロセスを存分に楽しんでいました。

■ 自分の言葉で伝える発表会🎤
デザインが完成した後は、みんなの前で『工夫したこと』や『頑張ったこと』の発表会をおこないました。
中には、自分の作品に込めた思いをしっかりと「言語化」して、デザインのテーマを堂々と発表してくれたお友だちもいましたよ!👏

「もし自分の絵がグッズになったら…」と想像を膨らませながら、まるで本物のデザイナーさんのように真剣に取り組んだ今回の活動。
画用紙の中に描かれたアートを、形のあるアイテムの「デザイン」として落とし込んでいくプロセスは、子どもたちにとってこれまでにない新しい発見と、大きな達成感に繋がったようです!

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★このイベントは、株式会社クリーン・リースさまによる、ルームズ唐人町、ルームズ藤崎の子ども達の絵や作品を、レンタルマットのデザインとして活用いただくプロジェクト、【児童福祉サポートマット】に協賛くださっている企業さまからの支援金にて開催できております。
協賛くださっている企業さま、いつもありがとうございます。

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