小さなエンジニア大活躍!夏休みの特別企画「分解・解体作業」💻

こんにちは。ルームズ藤崎です!

春休みにルームズ唐人町で開催し、大好評だったメカの「分解・解体」イベント。
「藤崎でもやりたい!」という熱いリクエストにお応えして、この夏休み、ついにルームズ藤崎でも開催しました!

■ 普段は「絶対NG」なことに挑戦!
ルームズ藤崎の子どもたちも、唐人町のお友達に負けないくらい機器やメカの構造に興味津々です。
「中の基板はどうなっているのかな?」「開けて見てみたい!」と探究心にあふれています。

でも、普段使っている機器は「元に戻せなくなったら大変だから、分解や解体はNGだよ」と、みんなでしっかりお約束をしていますよね。
そこで今回は、動かなくなったプリンターやパソコンなどを用意し、普段は絶対にできない「分解・解体作業」を思う存分おこないました🔧✨

■ 安全第一!小さなエンジニアに変身🥽
まずは安全のために、ゴーグルや軍手をしっかりと着用します。準備が整うと、すっかり小さなエンジニアの顔つきに!

いざ解体スタート!といっても、力任せに壊すわけではありません。
「どのサイズのドライバーを使えば、このネジが外れるかな?」と、ネジ一つをとっても大きさが違うため、自分に合う工具を試行錯誤しながら選びます。
また、「どの部分のネジを外すと、カバーを開けることができるのか……」と、機械の構造をよーく観察してから、慎重に作業を進めていきました。

■ ついに中身とご対面!大興奮の瞬間👀
硬いネジを回し、ついにパカッとカバーが開いた瞬間……!
「うわー!中身ってこうなってるんだ!」「緑色の板(基板)がいっぱい入ってる!」と😆

仕組みを発見したり、普段は見えない「モノの中身」を知る最高の体験となりました。
集中して指先を使いながらネジを回す作業は、微細運動の良いトレーニングにもなっています。

知的好奇心を満たしながら、構造を読み解く力や集中力を楽しく育むことができた、大満足の夏休みイベントでした!