とことん「分解・解体」イベント💻🔧(ルームズ唐人町)

こんにちは。ルームズ唐人町です。

春のポカポカ陽気に誘われて、連日元気いっぱいに外遊びを満喫しているルームズ唐人町の子どもたち🌸
さて今回は、春休みを利用して事業所内で『機器の分解イベント』をおこないました!

ルームズ唐人町には、機器やメカの構造に興味津々な子どもたちがたくさんいます。
「基板はどうなっているのかな?」「中を見てみたい!」という気持ちはとても素敵なのですが、普段使っている機器は「元に戻せなくなったら大変だから、分解や解体はNGだよ」とお約束しています。

そこで今回は、動かなくなったり壊れてしまったりしたノートパソコン、電子ピアノ、掃除機などを特別に用意!
普段は絶対にできない「分解・解体作業」を思う存分おこないました🔧✨

まずは、安全のためにゴーグルや軍手をしっかりと着用します。
外装を外すために、「このネジはプラスかな?マイナスかな?」「ネジとドライバーの大きさは合っているかな?」と、自分でよく観察しながら道具を選んで進めていきます。

💻ノートパソコンのグループは、外側のカバーを外すと、あっという間に緑色の基板が見えてきました!
「うわあ、ファンがついてる!」「小さな部品がいっぱい乗ってるね」と大興奮!!
そこからは精密ドライバーに持ち替えて、さらに細かく分解を進め、手先の集中力を発揮していました。

🎹電子ピアノのグループは、外カバーを外すと、鍵盤の根元部分に隠れていた基盤やたくさんのケーブルが姿を現しました。
「この線はどこに繋がっているのかな?」「どの部分が動いて音が出る構造なんだろう?」と、仕組みをじっくり観察。
「とりあえず、鍵盤を全部外してみよう!」と、みんなで協力してどんどん解体していきました。

🧹掃除機のグループは、カバーを外すと、普段は見えないモーターやファンなどの内部パーツが「見える化」!
「ジャバラホースの部分はどうなってるの?ハサミでカットできるかな?」と、構造への興味が尽きません。
硬いパーツも工夫しながら、どんどん分解していきました。

そして最後は、ただ分解して終わりではありません!
解体してバラバラになった基板やケーブル、キーボードのボタンなどのパーツを使って、オリジナルの作品を作ってくれたお友達もいました👏

「この基板、ロボットの体みたい!」と、子どもたちの豊かな発想力で、廃材が近未来的なカッコいいアート作品へと生まれ変わりました🤖✨

「どうなっているのかな?」という純粋な探究心から始まり、道具を正しく使う力、そしてゼロから新しいものを生み出す創造力まで。
子どもたちの真剣な眼差しとワクワクした笑顔が弾ける、大満足の春休み特別イベントとなりました!