藤崎駅で『バリアフリー学習』(ルームズ藤崎)

こんにちは。ルームズ藤崎です!

先日、高学年の活動で『バリアフリー学習』をおこないました。

バリアフリーとは、高齢の方や障がいのある方などが社会生活を送る上で「障壁(バリア)」となるものを取り除く(フリー)ことです。
近年、道路や施設などのバリアフリー化が進んでいますが、実際はどうなっているのかな?と、高学年のお友達とみんなで考えてみました。

まずは事業所内でリサーチ!
事業所内でバリアフリーについて学習しました。

駅や街で見かけるマークについてしっかり予習をした後は、実際に最寄りの地下鉄『藤崎駅』へお出かけしました!

駅に到着すると、みんなでバリアフリーの設備やマーク探しがスタート。

あるお友達から「【おさるのマーク】を知っているよ!」との声が。
これは、福岡市がおこなっている『ユニバーサル都市・福岡』のロゴマークのことです。年齢や国籍、障がいの有無などを問わず、すべての人が自由に快適に行動できる「思いやりあふれるまちづくり」を目指す考え方ですね。

また、別のお友達からは「【白杖(はくじょう)】を知ってる」と。
目の不自由な方が安全に歩くために使っていることを、説明してくれましたよ✨

駅のマップを見ながら「どこに・なにがあるか」を確認し、エレベーターや点字ブロックなど、様々な立場の人の目線に立って、駅の利用方法を考えることができましたよ。


事業所で学んだ知識を、実際の街の中で確認することで、より深い学びになったようです。
これからも活動を通して、子どもたちの社会への関心や、周りの人への思いやりの心を大切に育んでいきたいと思います!