4月から小学1年生のみなさまへ③

2024年がスタートしましたね。あっという間に、1月後半!
みなさん、昨年はどんな目標を立てましたか?
その目標は、どれくらい達成できましたか?

今年は、どんな目標を立てましょうか?
あと一歩頑張ったら達成できる目標を設定するのが良いと言われていますよ。

さて、

前々回は、お子様と向き合う時間をとることについて
前回は、お子様ができるようになったことについて、でした。

今回は”発達”についても、ほんの少しだけ触れたいと思います。

子ども1人1人、みんな発達のスピードは異なります。
他の子に比べて、その発達の凸凹の差が大きい子もいます。
実は、発達の凸凹は宝物(強み)なのです。

先日、お話を伺ったご相談の1つとして、
「お友達にあまり興味を示さず、1人で遊んでしまっているので心配だ」
というものがありました。

遊ぶものについての興味が異なったり、発達に差があったりすると、
お友達と一緒に遊ぶのが難しくなることがあります。

でも、きっと、同じような目線で、同じものに興味があるお友達と出会えば、
自然と関わりが生まれるのではないでしょうか?

1人で過ごしているそのとき
もしかしたら、いましかあらわれない感性が、キラリと光っている瞬間なのかもしれません。
とっても集中して、ものごとを考えている、素敵な時間なのかもしれません。
そんな時間を過ごすからこそ、気づいたり学んだりしていることがあるかもしれません。

お子様の”いま”は”未来”に繋がっています。
心配しすぎず、伸び伸びと、長期的に見守っていく方がよい場合もあります。

発達の凸凹は、宝物です。
その子がキラリと光る瞬間を、きっとたくさん見つけられるでしょう。

歴史上の有名な偉人の中にも、発達の凸凹があったのではないかと言われている人もいます。
その子だからこそ気づくことや、感じること、不思議に思うことなどがあるはずです。
それがその子の強みを生かす”未来”に繋がっていくのです。

ぜひ、お子さんのことを信じて、お子さんの”発達(いま)”を大切にしてくみてださい。
こうして、一つ一つ自信を積み上げることが、結果的に学校での安定した生活につながってもいくのです。

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